福岡県八幡西区、I邸

投稿日:2014.05.14

5月の連休は、職人も私もお休みを頂いて
しっかり家族サービスをしてきました(*^^*)v

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連休明けからは八幡のIさんのモニエル瓦塗装の現場です。

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旧塗膜は完全に剥離して、コケが生えてます。

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まずは、足場を組みます。
隣りが畑なので汚れた塗膜のカスなどが飛散しないように、足場と飛散防止ネットをとりつけます。

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足場を組んでネットを張った後、周りに飛散しないように高圧洗浄します。

お風呂に入った後のように瓦のコケや汚れを除去した後に下塗りします。

モニエル瓦は通常のシーラ(プライマー)では旧塗膜が粉状になったスラリー層がしっかりは固まらない為、
2液型のエポキシ系プライマーを2回塗りしてスラリー層をしっかりと固めてから仕上げ材を塗布します。

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色が濃いくなっているところは、プライマーが充分に浸透しているところです。

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下塗りがしっかり乾燥した後、
瓦や棟のひび割れやズレなど点検します。

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瓦のズレを直した後、
棟の瓦どめのシリコンが
ほとんど外れていたので打ち直しました。

瓦の下地点検、補修の後は
仕上げ材で中塗りします。

今回は夏場の屋根の温度を下げることで
光熱費の節約になるという
優れものの遮熱塗料のクールタイト/エスケー化研を使います。

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モニエル瓦は下塗り2回、中塗り1回、上塗り1回の計4回塗ります。
中塗りと上塗りが同じ色だと塗った箇所がわかりにくいので、中塗りと上塗りで若干色を違えてます。
こうすることで写真で見ても塗った回数がわかると思います。

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これで、縁切り作業をして
屋根の塗装はこれで終了です。

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この後、木部、雨戸、ウッドデッキ、バルコニーの防水などが追加になりましたので、そちらの工事をしてからの終了となります。

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