4月6日、サイディングの目地を活かす、ファインWパターン工法の説明

投稿日:2013.04.06

今日は雨で工事休みの為、サイディングの目地を活かす、ファインWパターン工法の説明をします。

目地や柄模様の入ったサイディングは目地や柄の部分に壁の色より濃い色がついている場合がありますが、

それが塗り替えの時に、壁と同じ色で1色に塗られてしまう事が多いと思います。

目地の部分だけを1本1本マスキングして、塗装するとかなりの費用が掛かってしまうし、

そもそもそういうことをやってくれる塗装さんも少ないからですからです。

そこで、私たちは壁の色も目地や柄の色も2色塗り分けて塗装する特殊な方法で塗装しています。

このファインWパターン工法なら少しの費用で壁も目地・柄の色も別の色で塗り分けすることができます

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屋根も壁もかなり年数がたっており、前回の塗装でも目地は普通に塗りつぶした塗装でした。

今回の塗り替えでサイディングの目地を活かしたいというお客さんの要望で、

ファインWパターン工法で塗装することになりました。

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現場の途中で撮った写真なので、まだ塗り終わったない個所や、荒はありますが、
目地が綺麗によみがえっているのは、お分かり頂けると思います。

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前回の壁の色はカタログの中の色しか選ばせてもらえなかったみたいで、

塗りあがった時に思った感じとだいぶ違ったそうで、今回は絶対に失敗したくないとの事で、

壁の色と目地の色は何回か試し塗りして確認してもらってから塗りました。

お客さんにも大変喜んで頂いて、私たちも嬉しかったです。

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屋根もトタンのサビた部分もしっかりペーパーで落とし、サビ止めを入れてバッチリしあげました。

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